海上釣り堀 水宝さんの釣行記録

海上釣り堀 水宝さんの釣行記録になります。
今回は4人での1マス貸切状態でのサーモンコーナーの釣行になります。
朝6:00姫路港出船して、釣り開始は7時30分開始です。
釣行日:2026年3月23日
天気:晴れときどき曇り
本日の釣果結果は、サーモン15匹でした!
今回もお土産に坊勢鯖をいただきました!!

2月にもサーモンコーナーに足を運んでいたのですが、
その時のサーモンと比べると、また一段と大きくなっていました!!
4月にも行く予定なので、そのときはさらに大きくなっているんだろうなと思いながら、
4月の楽しみが増えましたね。

さあさあ見えてまいりました海上釣り堀水宝さん!!
朝は冷え込んでいて寒かったですが、
日が昇るにつれてどんどん暖かくなっていきました。
モーニングの釣果
海上釣り堀 水宝さんにはモーニングという、
釣り開始の10分~20分ほど入れ食い状態になる時間帯があります。
そこでどれだけ数が釣れるかで、
その日の釣果がものすごく変わります。
サーモンコーナーにもモーニングはあるはずなんですが、
今日も一段と厳しかったみたいですね・・・。
私は2匹釣り上げましたが、同じ生け簀の仲間は2匹、2匹、0匹でした。
サーモンはその日の誘いのパターンを見つけないと釣果が伸びにくいのが特徴です。
色々なパターンを試した結果、つ抜けすることができました!
でも釣れなかったとしても、海上釣り堀水宝さんのすごいところは、
最低保証があるところですね!
男性5匹、女性・子ども7匹の最低保証がついています!!
これは本当にすごいことだと思います。
しかも釣らせてもらえるんです!!
せっかく海上釣り堀に行ったけど、0匹だった・・・。
餌代、移動代、釣り堀代もはらってるのに・・・。
正直本当に釣れないことはあります。
でも、水宝さんは絶対に魚を持って帰らせてくれるんです。
太っ腹すぎますよね。
今回釣れたエサ
サーモンコーナーで使うメインのエサは「オキアミ」になります。
そのほかにはブドウムシやキビナゴ、サバ、イワシの切り身、ダンゴエサ、
あとはスプーンと言われるルアーが基本になります。

あとはジグヘッドという針にオキアミをつけたり、
オモリを打たずにノーシンカーでオキアミをつけたりします。

これがジグヘッドですね。
釣れた棚
最初は表層近くを泳いでいるサーモンをサイトフィッシングで釣ることが多いのですが、
モーニングの後や、サーモンが大きくなるにつれて底の方で釣れることが大きくなります。
表層のサーモンが釣れなくなったら、
どんどん底に沈めていき、
棚をしっかりあわせてあげないと釣るのが難しいです。
上から下にフォールしていくエサに反応したり、
下から上への巻き上げに反応したり、
横の動きに反応したりと様々なパターンがあります。
何もせず待ってるだけでも釣れるときはありますが、
エサにアクションを加えてあげないと釣るのが難しいのがサーモンですね。
ゲーム性が高く、ドハマリしちゃう方も多いはずです。
釣果結果
釣果結果は前半で書いた通り15匹でした!

サーモンが大きくなるにつれて、釣るのが難しくなるため、
保証生け簀に行かれる方が結構いました。
自分の持ち場では硬かった表情も、
釣らせてもらえて笑顔になっていました。
使っていた針やラインを紹介しておきますね。

私はチヌ針の2号を使うことが多いです。
この針にそのままオキアミを付けてノーシンカーで漂わせるか、

針に直接ガン玉をつけることが多いです。
ガン玉は3号くらいの大きさです。

ラインはフロロカーボンを20メートルくらい巻いて、
そこに直接針を結ぶようにしています。
サーモンに針を飲み込まれても、
ハリートッターという、水宝さんで販売されているサーモン用の針外しがあります。
サーモンが針を深く飲み込んだ際も、簡単に素早く安全に針を外せる専用ツールであり、改良版(ハリートッター2)も登場している実用アイテムです。
ちょっと画像はないんですけど、もし水宝さんに行かれた際に
気になる方は見せてもらってくださいな。
おまけ
正直、画像や文章だけだと伝えにくい部分があるので、
動画撮影もしたいなと思っているのですが、
なにか良い感じの撮影機材があればな~と思っています。
よかったらおすすめを教えてもらえたら嬉しいです・・・。


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