
「水宝の銀姫サーモンはどんな感じ?」
と気になる方も多いと思います。
2026年5月14日に、
海上釣堀水宝のサーモンコーナーへ行ってきました。
今回放流されていたのは、
水宝ブランドの「銀姫サーモン」。
期間限定とのことでかなり気になっていました。
結果としては、
自力で釣ることができず、
補償コーナーで5匹釣らせてもらいました。
さらに3回バラしてしまい、
かなり悔しい釣行にもなりました。
今回は実際に感じた難しさや、
銀姫サーモンの印象について紹介していきます。
海上釣堀水宝の銀姫サーモンとは?
今回のサーモンコーナーで放流されていたのは、
水宝ブランドの「銀姫サーモン」でした。

通常のサーモンとは少し違い、水宝さんが育て上げた、大きなサーモンです!
顔が小さく、体高がある立派なサーモンです!
下手な青物より断然大きいですね・・・笑
サーモンが大きすぎてタモ網がはずれちゃいました・・・
1月くらいからサーモンコーナー始まりますが、月日が経つにつれ、
とても大きく育ち、釣ることが難しくなってくるのが特徴です。
期間は5月中とのことで、
興味がある方は早めに行った方が良さそうです。
水温が高くなってくるとサーモンが死んでしまうので、
水温が低い時期しかできないのがサーモンコーナーです!
もうバケツにすら収まらない大きさですね!

今回の釣果は5匹!ただし自力では釣れず…
今回の結果としては、
最終的に5匹の銀姫サーモンを持ち帰ることができました。
ただし、
すべて補償コーナーで釣らせてもらった魚です。
自力でのヒットはあったものの、
最終的には取り込むことができませんでした。
海上釣り堀の銀姫サーモンは想像以上に難しく、
かなり苦戦しました。
朝一に自力で釣っていたのは一人くらいだったと思います。
3回バラして感じたサーモンの難しさ
今回特に悔しかったのが、
3回もバラしてしまったことです。
ヒット自体はあったのですが、
途中で針が外れたり、ライン切れしました。
サーモンはくねくね暴れたり、ジャンプして針を外そうとしたり、
一気に走っていくので、細いラインを使っているとすぐにライン切れを起こしました。
なので強引なやり取りが難しい印象でした。
青物のように一気にゴリ巻きするというより、
丁寧なやり取りやドラグ調整が必要なのかもしれません。
特に竿やリールの性能で釣果が変わったと思います。
ライン切れは私の力量不足やドラグ調整が甘かったのも原因ですが、
サーモンが一気に走って行ったときにラインが耐えきれず、
そのままラインが切れてしまうのは、竿が硬かったり、
リールのドラグ性能にも影響があるなと感じた釣行でした。
まだまだ経験不足を実感する釣行でした。
銀姫サーモンの引きと印象
実際に掛かった銀姫サーモンとのファイトは非常に楽しかったです。
サイズ以上によく走り、
海上釣堀でも十分楽しめる魚です。
青物とはまた違った難しさがあり、
サーモン特有のローリングもあり、
途中でテンションが抜ける怖さも感じました。
響き渡るドラグ音が非常に心地よいですね。
今回使ったエサについて
通常はオキアミをよく使っているのですが、
最近のサーモンはサバの切り身が非常に有効みたいです。
サバを切り身にした際の血がサーモンの活性をあげるみたいです。
オキアミでも切り身でも釣れなくなってくると、
スプーンがとても有効みたいですね。
その他にもマダイストロングやミックなどのダンゴエサや、
カツオの切り身、あさり、カタクチイワシなど、
日によって釣れるエサが変わるのも特徴ですね。
試行錯誤したうえで釣れた魚は本当に嬉しいものです。
海上釣堀初心者でもサーモンは楽しめる?
今回かなり苦戦したものの、
サーモン狙いは初心者でも十分楽しめると思います。
ただし、
バラし対策やドラグ調整など、
普段の真鯛釣りとは違う難しさも感じます。
焦らず丁寧にやり取りすることが、
重要なのかもしれません。
サーモンコーナーが始まった直後は、
大きくはないですが、数が釣れて楽しいです。
そして日に日に大きくなっていき、
数は釣れなくなるけど、大きいサイズが釣れるようになります。
大きくなるとその分駆け引きが面白くなります。
エサを変え、棚を変え、
針を小さく、ラインを細くといった試行錯誤をすることで、
釣果が伸びると思っています。
自分で釣ることによって海上釣り堀の良さがわかり、
ハマっていくんだなと思いました。
実際に感じた海上釣堀サーモンの魅力
今回の釣行では、
自力でキャッチできなかった悔しさもありました。
しかし、
それ以上に「また挑戦したい」と思える面白さがありました。
青物とは違った繊細なやり取りがあり、
サーモンならではの魅力を感じます。
期間限定ということもあり、
気になる方は早めの釣行がおすすめです。
まとめ
今回は海上釣堀水宝のサーモンコーナーで、
銀姫サーモンに挑戦した釣行を紹介しました。
結果としては、
補償コーナーを含めて5匹の釣果でした。
ただし、
自力ではキャッチできず、
3回バラしてしまった悔しい結果でもありました。
それでも、
銀姫サーモンは非常に面白いターゲットだと感じました。
期間限定とのことなので、
気になる方は早めに挑戦してみるのがおすすめです。
皆さんのサーモン攻略法も、
ぜひコメントで教えてください!

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